ピアノ 初心者 独学 教本

独学でのピアノレッスン、初心者でも分かりやすい教本とは?

子どもの頃に一切ピアノと関わったことのない「完全初心者」の人も、独学でピアノを弾けるようになるのでしょうか。一昔前より、ピアノを含む「楽器」に対する敷居は低くなったように感じます。限られた人しか学ぶことのできなかったピアノも、今ではやる気さえあれば誰でも学ぶことができるようになりました。

 

そんなピアノですが、独学で練習する人も多いです。ピアノ教室に通うよりお金もかからず、時間も好きに使うことができるからです。仕事などで決まった時間のとれない人には、「独学」というのはもっとも良い方法でもあるのですね。しかし、「初心者が独学でピアノレッスン」をすると「続かない」という人もいます。それはなぜなのでしょうか。また、初心者でも分かりやすい教本はあるのでしょうか。

 

初心者は「自分の知っている曲」で練習しよう

 

まず、初心者がせっかく独学でピアノレッスンを始めても「諦めてしまう」理由からお話ししましょう。それは、

 

  • 楽譜が読めない
  • 音楽の知識がない
  • 指が動かない、弾けない

 

ために、「ピアノがつまらない」と感じてしまうからです。たとえ音楽の知識がなくても、楽しければレッスンは続くものですよね。1度つまらないと感じてしまうと、おそらくレッスンを続けることは不可能です。

 

そこで、初心者は「有名な曲」や「定番の曲」よりも「自分の知っている曲」を練習することをおすすめします。もちろんピアノを弾くことは完全なる初心者なわけですから、弾きかたのお手本となる教本は必要ですよね。分かりやすいもの、そして楽しくレッスンができる教本を選びましょう。

 

おすすめは「30日でマスターするピアノ講座 海野先生が教えるピアノレッスン」です。初心者向けの内容ではありますが、丸暗記形式の教本ではなく、楽しくピアノを学ぶことができます。誰もが知っている曲を練習曲にしているところもポイントですね。

 

初心者向けの教本はたくさんありますが、どれを選ぶか迷ったときは、ぜひこの「30日でマスターするピアノ講座」を選んでみてください。