ピアノ 独学 楽譜 読み方

独学でのピアノ練習方法!楽譜の読み方について

「楽譜が読めないと楽器は弾けない」、そんなふうに思っている人も多いと思います。果たして本当にそうなのでしょうか。もちろん、楽器を弾くために楽譜は欠かせません。楽譜は、歌でいえば「歌詞」のようなものです。歌詞が分からなければ歌うことはできませんよね。それと同じなのですが、楽譜はそこまで難しく考えなくて大丈夫なんですよ。

 

楽譜というのは、いわば作曲者の手紙のようなものです。クラシックなど「歌詞」のない曲ならなおさらですね。楽譜には作曲者の思いが込められていると言われています。音楽やピアノの知識のない初心者の人が、こんな奥の深い楽譜を理解するのは簡単なことではありません。実は、初心者には初心者向けの「楽譜の読み方」というのがあるんですよ。

 

ピアノ初心者・独学なら「楽譜はリズムで覚える」

 

ピアノを弾く前に覚えておいてほしいことは、基本的な記号だけで十分です。音符や休符の「読み方」や「長さ」などを丸暗記する必要はありません。楽譜の「基本」となるのが「四分音符」であり、他の音符は四分音符の「半分」や「2倍」の長さになるとだけ思っていてください。

 

音符や記号というのは、初心者のあなたが思っている以上にたくさんあります。1度に覚えきれる量ではありません。楽譜を丸暗記しようとすると、ほんの少し形が変わったり難易度が上がるだけで、すぐにわからなくなってしまいます。

 

楽譜が読めない大人初心者におすすめの教材

 

「30日でマスターするピアノ講座 海野先生が教えるピアノレッスン」という教材があります。この教材では、初心者向け教材にありがちな「楽譜を覚える」という項目はありません。曲のテンポやリズムを大切にしているので、楽譜を覚えなくても自然と頭に入ってくるのです。この教材では、楽譜の基本的なことだけを学んだら、「手拍子」を打ってリズムをつかみます。手拍子のリズムを理解したら、曲をいきなり弾いてみましょう。リズムが分かれば、たとえ楽譜の読み方が曖昧でもピアノは弾けるというのを実感できると思います。

 

海野先生のピアノ講座は、初心者が「ピアノを楽しむ」というコンセプトの元に作られています。ピアノを楽しく弾けるようになりたいのなら、楽譜の読み方にこだわらず、まずは「30日でマスターするピアノ講座 海野先生が教えるピアノレッスン」をチェックしてみてくださいね。